CORRER by assort | 髪質
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髪質

髪質

こんばんは!

金野です!

最近

色が抜けやすくて、すぐ明るくなっちゃうなど

お客様からカラーのことをよく聞きます。

今までにカラーをもたせるためになどブログで書きましたが

今回はどうしてこのような状態になるのか

髪質について

そんな感じのことを書きます。

まず

色が抜けやすいということ

なにが原因か

色が抜けるということは、カラーの際に髪の内部に入ったカラー剤が外に出ていくことになります。

髪の毛の一番外側にあるもの、キューティクルが傷んでいるということです。

髪は基本的に濡れるとキューティクルが開き、中の色素が外に出てしまいます。

健康なキューティクルで、成分が優しいシャンプーでしっかりケアしていれば、

キューティクルにかかる負担が減り退色は軽減できます。

逆に、日頃ケアをせず、

紫外線も浴び、強いシャンプーでガシガシ洗えば、キューティクルへの負担も増えて、

より色味が外へと流れてしまいます。

キューティクルという蓋を大事にしてあげてください。

他には髪の中にカラー剤が定着していないということもありますが

correrではしっかり発色させて

カラーした日はシャンプーしないなどの説明をしてるので

ご安心ください。

カラーが抜けるというのも実は大事で

抜けるからこそ

気分と共にカラーチェンジができるという仕組みもあります。

次に

すぐ明るくなっちゃう、すぐ赤くなる、オレンジになる

これについて

日本人の髪の毛はもともと個人差がありますが、黒くメラニン自体濃いものの割合が多いです。

そのメラニンを削って

色素が薄くなった所に色味を入れて

希望の明るさ、色味にしているわけです。

色が抜けると元の髪色が出てくるということです。

明るくなっちゃう方は、もともと黒にするメラニンが少なく髪自体明るくなりやすい。

赤く、オレンジになりやすい人は、逆で明るくなりにくい、そのぶん髪が丈夫だったりします。

カラーの種類によって元の髪をどこまで明るくするかは差があるので

それとの兼ね合いもあります。

髪質的に赤みが強いか弱いかということです。

どういう髪質なのか??

こういうことを理解した上でカラーを選定するのか、しないのかで

色持ちや

仕上がりに差が生まれます。

美容室でカラーするということは

一人一人の髪質を大事に分析し

合ったカラーを選び綺麗にするということです。

カラーをする際に、悩みがあれば何でも言ってください。

金野

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