CORRER by assort | 髪が傷むということ。ダメージするということ。
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髪が傷むということ。ダメージするということ。

髪が傷むということ。ダメージするということ。

こんにちは!

スタイリストの金野です。

今日のブログは髪が傷むとはどういうことか

ダメージするというのはどういうことかについて書きます。

まず

先日お店にとあるメーカーの代表の方に来ていただいて講習をして頂きました。

キューティクル

これについてです。

髪が傷むということは、まずどういうことなのでしょうか・・・?

⑴ 手触りが悪くなる

⑵ 枝毛が・・・

⑶ 乾燥する

⑷櫛が引っかかる

など

このような状態になって『髪傷んだなー』と思うでしょう。

髪の内部には色々な成分があります。

主にタンパク質が成分なんですが、色々と説があって

傷むということは中の成分が外に出るとか

様々です・・・・。

先ほどの⑴から⑷の原因は何か・・・・

中身が流失してしまうから・・・?

実際は『外』

キューティクルが傷むから気になるんです。

キューティクルが傷むから中身がながれてしまう。

まずはキューティクルを守ることから始めましょう。

キューティクルがどのような構造になっているかというと

何層にも重なっていて個人差があります。

各層にもいろいろ役割があり、今回は最も重要な油分

オイルについて書きます。

先日のブログで登場したオイルが活躍するのですが・・・

キューティクルには、油分によって接着していて

適切なタイミングでつけることが条件になります。

では

どのタイミングが良いかと言うと

乾かす前です。

髪が乾く=キューティクル閉まるタイミング

このタイミングで昨日のオイル

CuthicL

506a9803-7e8c-4f77-8f4c-f88a0b87c8aa

これを適量つけます。

使い方は先日のブログを是非

どのオイルでも一時的な効果がありますが

できればキューティクルを修復してくれるものをおすすめします。

いろいろと髪の守る方法はありますが

まずはオイルを付けてしっかり乾かす

キューティクルをまもって髪の健康を保つ

これからはじめてください。

もっと詳しく髪のケアをしたい方は是非お店にどうぞ。

金野

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