CORRER by assort | 夏のダメージのヘアケアpart2〜乾かすときに〜
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夏のダメージのヘアケアpart2〜乾かすときに〜

夏のダメージのヘアケアpart2〜乾かすときに〜

こんばんは!

金野です。

アシスタントのナミが香港行ってしまい

なんだか寂しいこの頃

そんなアイキャッチ画像

さて

前回の自宅の風呂で出来るヘアケアに続いて

前回

1、シャンプーをダメージケアに変える

2、トリートメントもキューティクルケアを考える

3、乾かす前に何をつけるか

4、ちゃんと乾かす

5、最後にサロンでのトリートメントをする

1と2について書きましたので←クリック

今日はお風呂から上がった後

朝にシャワーを浴びた後に

えーっと

髪を乾かす前に出来ることについてです

そして乾かすこと

3と4について書きます!

まず乾かす前につけるものをアウトバストリートメントと言います。

前回書いたものをインバストリートメントと言います。

アウトバスに関しては基本的に内部補修より外からのダメージを防ぐことが多いです。

熱や紫外線、摩擦などです。

様々な種類があって効果も様々ですが

アウトバスだけで内部補修はなかなかできないので本格的なケアは難しいこともあります。

 お風呂の中で内部補修をして

乾かすのときに髪の外側を守るという流れです。

何をするかというとキューティクルの保護

これに尽きます。

お勧めはこの2つ

右 シツドプロテクトオイル

左 スムースオイル

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シツドプロテクトオイルは生キューティクル配合で剥がれ掛けたキューティクルを補修

毛髪内の水分油分のバランスをコントロールし癖をまとまりやすく

湿気に負けないオイルです。

スムースオイルはエルカラクトンという熱に反応して髪に吸着する栄養成分が配合

熱を感じることでキューティクルを閉めて髪内部の水分が出て行かないようにします。

とにかくサラサラになるオイルです。

シャンプーしても流れていきにくいのも特徴です。

アウトバスをつけた後に大事なのは

とにかくちゃんと乾かすこと

髪が長かったりすると大変かもしれませんが

髪が乾かないのは一概に髪の量や長さだけではありません。

髪が傷んでる

これが大きく関わってます。

傷めば傷む分だけ水分を吸収してしまい

髪の内部の水分を正しく保つことができなくなります。

水を多く吸って

たくさん出す

なかなか乾かないのに乾くとパサパサということになります。

ブリーチしたことある方は経験あると思います。

さらに濡れてるときは髪が傷みやすくデリケートです。

キューティクルも開いてます。

どんなに大変でもしっかり乾かさないと日頃のケアも意味がなくなります。

最初は大変かもしれませんが

1、2、3、4の項目をしっかり続ければ長い髪もちゃんと早く綺麗に乾くようになります。

秋にカラー

秋の髪型を楽しむために

一緒に頑張ってケアしましょう!!

次回はサロンのトリートメントについて。

お客様にもいろいろと知ってもらって綺麗な髪を維持してもらえたら嬉しいです!

お困りのことあれば金野にご相談ください。

いいデザインはちゃんとしたケアが大事です。

金野

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